初心者ガイド

施設タイプの違い

専用コート、体育館などの兼用施設、スクール、ホテル・リゾートの違いと、それぞれの選び方をまとめました。

最終更新 2026年10月21日

専用コート

ピックルボール用のラインやネットが常設されているコートです。コートを予約して借りる形式のほか、オープンプレイやレッスンを行う施設もあります。ピックルボールを目的に通いたい方に向いています。

専用コートと確認できた施設には「専用コート」と表示しています(現在18施設)。

体育館などの兼用施設

体育館やテニスコートなど、ほかの競技と同じ場所にピックルボールのコートを設けて使う施設です。個人で参加できる日、団体での貸し切り、教室など、利用できる日時や形が限られることがあります。

ラインをテープで引いたり、ネットをその都度設置したりする場合もあります。自治体の体育館なども含まれるため、身近な場所で見つかることがあります。

ほかの競技と兼用と確認できた施設には「他競技と兼用」と表示しています(現在7施設)。

スクール・教室

レッスンや教室を中心に行う形です。基本の打ち方やルールを順に教わりたい方に向いています。期間や回数が決まった教室もあるため、日程と申込み方法を確認しましょう。

ホテル・リゾート

ホテルやリゾート施設にあるコートです。宿泊者向けの場合と、宿泊しなくても利用できる場合があり、条件は施設によって異なります。旅行に合わせてプレーしたい方は、公式サイトで利用条件を確認してください。

目的別の選び方

まず体験したい体験会や初心者向けの教室がある施設、スクール
一人で行きたいオープンプレイや個人で参加できる時間がある施設
仲間とプレーしたいコートを借りられる専用コートや兼用施設
旅行先でプレーしたい宿泊しなくても利用できるかを確認したうえで、ホテル・リゾート

施設一覧を見る

このガイドは、はじめての方向けに一般的な基本をまとめたものです。正式なルールは公式のルールブックでご確認ください。